エレキギターの独学は難しい…?初心者におすすめの練習法

エレキギター
エレキギターを購入し、SNS動画や市販教材を用いて独学で練習する人も多いと思います。

 

まずはエレキギターの扱い方やコードを覚えたり、ピッキングの練習をしたりと基礎的なことから覚え始めますが、実は独学でエレキギターを弾くことは予想以上に難しいのです。

 

ここでは独学でエレキギターを弾くことが難しい理由や、エレキギター教室に通うべきかどうかについてご紹介します。

 

 

エレキギターを独学でマスターするのが難しい理由

エレキギターのヘッド
独学の場合、エレキギター教室と違い受講料も必要なく手軽に始められるメリットがあります。一方で独学だけではマスターすることが難しいというデメリットがあることも知っておきましょう。

 

では具体的にどのように難しいのかご説明します。

 

■基礎知識が身につかない

基礎知識とは、エレキギター本体の取扱いや弦の張り方、チューニングなど演奏前の準備知識が大前提としてあります。そこから楽譜の読み方、コードの押さえ方、ピッキングやリズムの取り方など順を追って習得していくものです。

 

こうした基礎知識を独学で覚えようとしても、何が正解なのか分からなければ良し悪しの判断ができません。SNS動画であれば解説も含めたものが多いので、まだ理解はしやすいと思います。ただ初心者のレベルや理解度の違いがあるため、誰でもできるとは限りません。

 

■練習方法が間違っている

覚えたコードをちゃんと押さえているのに音の響きが違ったり、スムーズなコードチェンジができなかったりします。考えられる原因はコードを正確に押さえられていない、ピッキングストロークが不適当、指や手首の使い方が正しくないなどです。

 

このような場合、基本的な部分を習得しないままいきなり難しいことをしようとしている可能性があります。

 

■どうすれば上達するかわからない

初心者が一人で習得しようとする独学において誰にも相談できない、アドバイスをくれる人がいないことはストレスやモチベーション低下に繋がります。つまり楽しむことができなくなるのです。

 

独学でエレキギターを弾けるようになるには、こうした難しさがあることを覚えておきましょう。

 

 

【初心者必見】エレキギターの基礎知識&練習方法

エレキギターを弾く男性の手
初心者が独学でエレキギターを練習するために知っておきたい基礎知識や練習方法をご紹介します。是非参考にしてみてください。

 

■基礎知識

例えばギターを構えた時、ギターネックを体に対し約45度斜め前に出すようにして持ちます。ほかにはピックの持ち方です。実はピックの持ち方にこれといった正解はありません。ただ基本的にはピックの先端が自分の体に向くようにし、人差し指と親指で落とさない程度の力で持つことがポイントです。

 

コードの押さえ方だと、弦に対し指を寝かすのではなく立てて押さえるときれいな音や和音が出やすくなります。

 

何気ないことですが、こうした基礎知識や姿勢を身に付けておくことが大事です。

 

■練習方法

初心者の場合、まず「できた」を実感できる簡単なことから始めてみましょう。

 

コードを覚えて音を鳴らす時には、まず簡単なコードを鳴らせるように練習します。メジャーコードの場合だとF・Bコードを除いたC・D・E・G・Aコードです。一度に覚えようとすると「できない」という意識が強くなりモチベーションの低下に繋がります。

 

練習曲も同様に、まずは小学校で習ったようなシンプルな曲を選びましょう。何か1つできることを増やしていくことでモチベーション向上に繋がります。それがエレキギターを楽しめる原動力になるでしょう。

 

■エレキギターは独学よりも教室で習うべき?

本当にエレキギターを弾けるようになりたいのであれば、独学ではなくエレキギター教室に通うことをおすすめします。

 

基礎知識やテクニックは専門性が高く、初心者が独学ですぐに習得できるほど簡単ではありません。

 

エレキギター教室の場合、ギターの知識とテクニックを有したプロのインストラクターが在籍しています。初心者にも分かりやすいように知識やテクニックを学べるため、ムダなくエレキギターの演奏技術を習得できるのです。

 

またアドバイスを受けたり、相談もできたりするので独学よりはるかに上達スピードも早く、楽しむことができます。

 

 

ギター教室を選ぶ際の注意点

エレキギターを弾く男性の手
ここではエレキギター教室を選ぶときのポイントや注意点をご紹介します。

 

まず大切なことは継続して通えるかです。自宅や職場からの距離が遠いと通うことを苦痛に感じ挫折しやすくなります。そうならないためにも、アクセスの良さは重要なポイントです。

 

またレッスン形態も確かめておきましょう。グループレッスンは複数人が同時にレッスンを受けるため、1人当たりのレッスン時間が削られます。しかし、個別レッスンはこうした心配はいりません。

 

あとはレッスン料金です。例えばギターの東大では基本受講料のみで一切の追加費用が発生しません。しかし、基本受講料が安くても設備費、教材費など追加費用が発生するところも多々あり注意が必要です。

 

 

エレキギターの独学に限界を感じたら…

ここまで独学による初心者におすすめの練習方法などについてご紹介してきました。

 

独学でもポイントを押さえながら練習に時間を費やすことで上達することも可能です。それでももし独学に限界を感じた時は、エレキギター教室に通うことを検討してみましょう。

ギターの東大では基礎知識からテクニックまで初心者にも分かりやすく丁寧な個別レッスンを行っています。無料体験レッスンも実施しているので、是非参加してみてください。

Copyright © 2008 Adachi Music Institute inc.All Rights Reserved.
メールフォーム 24時間受付【年中無休】 0120-977-474 電話問合せ受付時間
9時~21時【年中無休】