ギターで指が痛い…?原因や対策を解説


ギターの練習中、指が痛くて困った経験はありませんか? もっとギターを弾きたいのに、指の痛みが気になって思ったような練習ができないこともあるでしょう。この記事では、ギターで指が痛くなる原因や対策方法について解説します。読み終わったあとは、指を痛めずにギターを練習できる方法が理解できるでしょう。初心者からベテランまで、ギタープレイヤーはぜひチェックしてみてください。

 

「ギターで指が痛い」はよくあること?

ギターを練習していて「指が痛い」と感じることは、決して珍しくありません。数日〜1か月ほど指に痛みが続く状態は、ギタープレイヤーの通過儀礼といってもいいでしょう。痛みの程度に個人差はありますが、ギター初心者なら誰もが通る道です。特に、エレキギターよりもアコースティックギターの方が弦が太いため、激しい痛みを感じる傾向にあります。

 

ギターで指が痛くなる原因


指が痛くなる主な原因は、「指先に力を入れすぎていること」でしょう。力みすぎて弦を押さえると、指先の皮膚を痛めてしまうからです。ギターを始めたての頃は上手に音が鳴らせないため、必要以上に強く弦を押さえてしまいます。そのため、指が痛くなるのです。

 

ギターの練習を重ねると、指の皮膚は厚くなるため、痛みが永遠に続くことはほぼありません。指がギターに慣れるまで我慢すれば、次第に痛みは感じなくなります。

 

ギターで指を痛めないための対策


指を痛めずにギターを練習する対策方法を、3つご紹介します。コツを押さえれば、痛みをなるべく感じずに練習できるでしょう。

 

■指を押さえる「位置」を確認する

弦を強く押さえるのではなく、「どの位置を押さえるのか」を考えながらプレイしましょう。フレット付近の弦を押さえると綺麗な音が鳴るため、試してみてください。初心者はフレットとフレットの真ん中付近を押さえがちですが、これだと弦を強く押さえてしまいがちです。コード・フォームの確認も重要ですが、指の位置にも同じくらい気を配りましょう。

 

■指先のトレーニングを行う

ギター練習のスキマ時間に、指先の筋力トレーニングを行いましょう。指先の筋肉を鍛えると、余分な力を入れずにギターを弾けるようになるからです。主なトレーニング内容は、以下の通りです。指先の筋力が上がると運指も楽になるため、意識的に実施しましょう。

 

・グリップ力を鍛えるトレーニングアイテムを購入する

手のひらを開閉するだけで指先の筋力を鍛えられる、専用アイテムが多く発売されています。素材や金額は種類によってさまざまなので、自分の手の大きさや予算と相談しながら、ぴったりのものを見つけましょう。

 

・チョーキングの練習量を増やす

チョーキングで弦を持ち上げる動作は、指先の筋力を大いに鍛えられます。力が適度に抜けた正しいフォームで、何度も練習しましょう。しかし、チョーキングは指先の負担が大きいテクニックなので、練習し過ぎには注意です。

 

■弦の太さ(ゲージ)を細くする

新しく、細めの弦を張り直すのも1つの手です。現在使用しているゲージよりも、1段階細いものを選んでみてください。商品名に「ライトゲージ」という名称がついているゲージが多いです。自然と指の負荷が抑えられるため、指の痛みを減らせるでしょう。肌触りが柔らかい「コンパウンド弦」や「ナイロン弦」もおすすめです。ただし、細めの弦は音が細くなりがちで、弦も切れやすいため、その他の要素も考慮した上で選びましょう。

 

ギターでの指の痛みを乗り越えるために


ギターで指が痛くなるのは、初心者なら普通のことです。弦の押さえ方を見直したり、指先の筋力トレーニングを試したりして、「指先に力を入れすぎないこと」を頭に入れて練習してみましょう。正しい力加減を覚えるうちに、指の痛みも消えていくはずです。

 

より専門的なギターの知識を身につけたいなら、横浜のギター教室「ギターの東大」の受講をおすすめします。演奏技術(フィジカル)と音楽理論(ナレッジ)を両立したレッスン方法を採用しているため、実のある授業が受けられるでしょう。ギター初心者はもちろん、なかなかスキルが伸びずに悩んでいるプレイヤーも満足できる充実度です。

 

まずはギターの東大の無料体験レッスンの受講がおすすめです。気になる方はぜひ一度受講してみてください。

 

「ギターの東大」無料体験レッスンはコチラ

Copyright © 2008 Adachi Music Institute inc.All Rights Reserved.
メールフォーム 24時間受付【年中無休】 0120-977-474 電話問合せ受付時間
9時~21時【年中無休】