エフェクターの知識を学ぼう10(ボリュームペダル、ワウペダル、ワーミーペダル)


ここでは、エフェクターの中でもボリュームペダル、ワウペダル、ワーミーペダルについて解説していきます。初心者の中にはエフェクターについて難しいと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、役割について詳しくお話しします。横浜などのギター教室でも使うことがあるので、知っておくと表現の幅が広がります。

 

ボリュームペダル、ワウペダル、ワーミーペダルの使い方・効果など

 

まず、ボリュームペダルについて説明します。これは一番分かりやすいエフェクターで、その名の通りボリューム、つまり音量を調節します。というのも、ギターを使っていると、両手が塞がってしまいますので、足で音量を変えながら演奏しなければならないためですね。音量の調整ができるため、音が出ないようにしておけばノイズ防止にもつながります。

 

また、音量調整意外にも様々なことができます。他のエフェクターの効果を音量で調整できるので、表現が豊かにできることも魅力的です。ただ、ボリュームペダルの操作は足元での操作になるため、繊細な調整が必要です。そのため、初心者の方には慣れるまでが大変かもしれません。

 

次に、ワウペダルです。聞き慣れないエフェクターのひとつかと思います。これは、ギターの周波数を変化させるものです。周波数を変化させることで、高い音から低い音まで多様に演奏することが可能になります。例えば、ワウペダルをあげたまま演奏すれば、中~低音域が出せますし、踏み込むと高音域を出すことができます。

 

このペダルはギターをソロで弾く時や、カッティングする際に重宝されます。足下で周波数を変化させながらその都度合わせて演奏できるので、表現力アップにつながります。踏み込む、踏み込まないも大事ですが、半分踏み込むことでも音色を変化させられるので、ぜひチャレンジしてお気に入りの周波数を見付けてみてください。

 

最後に、ワーミーペダルです。これも、足下で踏み込むペダルになりますが、音程を変化させるためのものになります。1オクターブにするのか2オクターブにするのかなどを設定して踏み込むだけなので、初心者もすぐに使えるようになれます。

 

これはギターのリードプレイで使われることが多いです。聴き手に一番のギタープレイを見せたい時に、活用していくと爆撃機のような心臓に響くサウンドを作り出すことができます。ソロだけではなく、調整すればハモリを加えることも可能で、多様な使い方ができます。

 

しかし、このようなペダルを最初からそろえて演奏することは難しいと思います。横浜のギター教室では無料体験レッスンもありますので、使ってみたいペダルなどがありましたら「使ってみたいです!」とお声がけくださいね。

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