ギターのガリ音を直したい!


 

ツマミを回した時に入るノイズ音が気になっていませんか?通称ガリ音と呼ばれるその音はエレキギターにも存在し、綺麗な音色を阻害しています。

 

横浜のギター教室「GUITARの東大」ではギターのガリ音の直し方まで徹底的にレクチャーします。ガリ音の出る原因から詳しく解説し、家でも気軽に直せるように方法を伝授いたします。

 

ガリが出る原因

ガリ音は主にボリュームポット内にホコリが侵入したり、錆が付いていたりすることで引き起こされます。ボリュームポットは可変抵抗器とも呼ばれ、電流を調節するための電子パーツとなります。

 

ギターのポット内部にはカーボンでできたレールがあり、このツマミを回すことで接点が生まれ、レールの上を電流が走っていきます。

 

ポット内部にホコリや錆が付着していると、電気の流れを妨げ、ガリ音が発生してしまいます。

 

例えるなら、電車が走っているレール上に小石などの異物があるとガタガタと大きく揺れてしまうイメージです。この揺れがエレキギターではノイズであり、異物はホコリや錆となりガリ音の原因となります。

 

また、ガリ音はジャックの接触不良でも引き起こされます。エレキギターとアンプを繋ぐケーブルを挿す穴をジャックと呼びますが、この部分にもホコリが侵入したり、錆が付いたりすることもあります。挿したケーブルを少し動かしただけでもガリ音がした場合はジャックの接触不良を疑いましょう。

 

ガリの直し方(ガリの出るつまみを回し続ける、接点復活材の使用)

ガリ音の直し方は意外に簡単です。

 

ポットやジャック内部を洗浄して、ホコリや錆を取り除くことで改善が可能となります。洗浄には各ギターメーカー、ギター用品メーカーから専用の接点復活剤が販売されているので、これらの商品を使用していくと安全に改善していくことができます。

 

ただ、洗浄に使用する接点復活剤は必ずしも楽器専用でなければいけないわけではありません。自転車などの錆を取る商品でも、ガリを直すのにとても効果があります。

 

専用ではない接点復活剤は、容量に対する値段がとても安く、一般的なホームセンターや工具売り場でも入手可能なため、専用の接点復活剤よりも手に入れやすいのが特徴です。

 

工業用防錆剤の中には細いノズル付きのものもあるので、ポットのマドにも入りやすく、ジャック部分にも使用できる場合もあるので確認してみましょう。

 

ポットはボリュームツマミの裏側に存在するので、多くのギターの形状ではバックパネルを取り外して使用することになります。ポットのマドから接点復活剤を吹き込んだら、表のツマミを端から端まで回します。こうすることでスプレーを全体に行きわたらせることができます。何度も根気よく回すのがコツです。

 

ギターのガリ音についてご紹介しました。原因が分かれば直し方も明確になります。横浜のギター教室「GUITARの東大」ではこうしたガリ音の直し方もお教えしていますので、自分で直すのは不安だという方は活用してください。ガリ音の原因と直し方をしっかり学んで、綺麗な演奏を行なっていきましょう。

 

「GUITARの東大」では、年中無休で無料体験レッスンを開校していますので、是非お気軽にお問合せください。

 

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