技術と理論を両立して学ぶ
フィジカル&ナレッジ法

ギターでやりたいこと、チャレンジしたいことは様々だと思いますが、ギターを学ぶ上で大切なことは同じです。それは、ギターを学ぶには「フィジカル(演奏技術)とナレッジ(音楽理論)を合わせて学ぶ」ことです。

 

GUITARの東大では、演奏技術と音楽理論を両立して学ぶ独自レッスン法「フィジカル&ナレッジ法」で他校とは一線を画したレッスンを実施しています。

音楽理論と実技を完全両立で学ぶ フィジカル&ナレッジ

フィジカル・演奏技術
運指・ピッキング・リズム

演奏技術がなくてはそもそも弾くことができません。叩けば音が出る打楽器や、押せば音が鳴る鍵盤楽器とは違い、ギターは綺麗に音を鳴らすこと自体が難しい楽器です。綺麗に音を鳴らすためには以下の3つに演奏技術を分離し、それぞれの技術を同バランスで上げていくことが必要です。

 

①音程や和音をコントロールする「運指」の技術

②ダイナミクスや音質をコントロールする「ピッキング」の技術

③これら2つを組合わせ、タイム感をコントロールする「リズム」の技術

 

これら3つの技術を同バランスで向上させることで綺麗な音を鳴らすことができるのです。

フィジカル・演奏技術 運指・ピッキング・リズム

ナレッジ・音楽理論
コード・スケール・アナライズ

弾くべき音の選び方は音楽理論を理解しなければ判断はできません。音楽には音楽理論に基づくルールがあります。合わない音を弾いてしまえば耳障りな濁った音になってしまいます。

 

「コード」は、理論に基づいて仕組みを理解することで”コードを形で覚える”ことからコードネームを目安に”自由にハーモニーを作り出す”ことが可能になります。

 

「スケール」は、コードやコード進行によって適切なスケールを選び出します。つまりコード理論を学ぶことがスケール理論を学ぶための土台になります。

 

「アナライズ」は、二つの理論を組み合わせ、理論的に分析することです。演奏を自分で作るためには曲にどのような演奏が求められるのか分析し判断する必要があるのです。

ナレッジ・音楽理論 コード・スケール・アナライズ

フィジカル+ナレッジ=演奏をつくる
バッキング・アドリブ・アレンジ

フィジカルとナレッジが組み合わさることで、自分でギターの演奏を作り出すことが可能になります。

 

「伴奏」は、コード楽器であるギターに最も求められる部分であり、ジャンルや編成などに合わせ様々なバリエーションを作れるようにします。

 

「アドリブソロ」は、楽曲や人の演奏を聴きそれに答えるコールアンドレスポンスに対応することが求められます。

 

「アレンジ」は、好きな曲をソロギターで演奏したり、編成を変えての演奏、アンプやエフェクトなど必要なサウンドを作り、自分で曲にアレンジを加えられるようにします。

フィジカル+ナレッジ=演奏をつくる バッキング・アドリブ・アレンジ

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