シンコペーションテクニック


 

シンコペーションの利便性や練習法を紹介します。様々なシーンで利用されているシンコペーションは、ジャンルや楽器を問わず多くの場面で利用される、重要なリズムテクニックの一つです。シンコペーションを習得してリズムの表現力向上に役立てて下さい。
 
シンコペーションとは、表拍にある音符を一つ手前の裏拍に移動させることで、リズムに緊張感や疾走感を与えるテクニックです。ギターの運指の技術ではありませんので、リズムの練習になります。シンコペーションのタイミングや強調具合等のセンスは演奏者のみならず、作曲家や編曲家を目指している人にも重要な技法ですのでしっかり習得しましょう。
 
それではコードチェンジにおけるシンコペーションの練習をしましょう。より正確なシンコペーションを習得するためにメトロノームを使う事をお勧めします。まずは下記をご覧ください。

 

|① & ② & ③ & ④ & |① & ② & ③ & ④ & |

 

4分の4拍子の2小節の練習用パターンです。
スムーズにコードチェンジができるコードを2つ選び、4拍目の裏でコードチェンジをしましょう。
 
※「①、②、③、④」が表拍、「&」が裏拍になります。
※メトロノームは適度なテンポで表拍のみに鳴らしましょう。

 

 

【練習パターン1】

表拍をダウンピッキング、裏拍をアップピッキング
(コードチェンジ時がアップピッキングになります)

 

【練習パターン2】

表拍と裏拍を両方ともダウンピッキング
(コードチェンジ時がダウンピッキングになります)
 
慣れてきた時点で少しずつテンポを上げ、色々なコードで練習してみましょう。

 

 


 

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