エフェクター紹介「Boss OD-2 TURBO Over Drive」


 

ギターとアンプの間に繋いで、電気的に音を変化させる装置であるエフェクターは、音に変化を付けたり音量を変えたりと自分の理想の演奏を実現してくれるものです。

エレキギターを演奏する上で欠かすことが出来ないものですので、ギター教室のエレキギターレッスンやエレキベースレッスンでも当然使用しています。

数あるエフェクターのブランドの中でもエレキギターのエフェクターと言えばBossと言われています。その中でも1985年に発売されて15年間生産されていた「BOSS‐TURBO Over Drive:OD-2」についてご紹介していきます。

 

エフェクター紹介「Boss OD-2 TURBO Over Drive」

エフェクターのブランドは非常に多くありますが、その中でもBossのエフェクターは40年以上の歴史を持ち世界中のミュージシャンに愛用されてきました。

Bossのエフェクターはサウンドが良く頑丈で、種類が豊富です。そして多くの楽器屋で取り扱われていることから、手に入りやすいという特徴があります。また価格も手頃ですので、プロはもちろん初心者や学生の方でも購入しやすいブランドです。

「BOSS‐TURBOOVERDRIVE:OD-2」は全世界で愛用された名機と言われる「OverDriveOD-1」を受け継いで1985年に登場したエフェクターです。このエフェクターの大きなポイントとなっているのが、ターボモードです。

ターボモードをオフにして使用するととてもナチュラルなオーバードライブですが、オンにすることによってよりこのエフェクターの力を発揮します。

本来コンプレッションの強いハイゲインなサウンドを出すためには大型アンプを大音量で使用する必要があります。しかし大型のアンプは、アマチュアではなかなか使用することが出来ませんでした。
 

このターボモードを使用することによって、大型アンプでしか出せなかったそういったサウンドをリアルに出力することが出来るのです。

アンプ風の歪みエフェクターは他にもありますがかなり値段も高くなってしまいますので、よりコスパの良いものを求めている方にはとてもおすすめのエフェクターです。

Bossは世界中で多くのギタリストに愛されている、日本を代表するエフェクターブランドです。名機と言われているOverDriveOD-1を継承して作られたのが「BOSS‐TURBOOVERDRIVE:OD-2」です。

通常時は非常にナチュラルなサウンドですが、このエフェクターの大きな特徴となっているターボモードを使用することによってハイゲインなサウンドを出すことが出来ます。

本来大きなアンプでしか出すことが出来ないようなサウンドを、コンパクトにそして手頃な値段で出すことが出来ることから人気のあるエフェクターです。

コスパが良い歪みエフェクターを探しているのであれば、手に入れやすいのでぜひおすすめしたいエフェクターの一つです。

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