ギター上達法!その19(他の楽器を知ろう~5)


 

今回のパート紹介はパーカッションに関して焦点を当てようと思います。
 
パーカッションはドラムと同じ打楽器です。

リズムを刻むだけでなく、ドラムが叩くリズムに味付けをし、楽曲の世界観の幅を広げてくれます。それゆえに、安定性もリズムセンスだけでなく、曲全体の雰囲気や構成の把握も他の楽器に比べ、より必要になってきます。
 
パーカッションは「叩く」「振る」「擦る」ことで音を出す楽器ですので、楽器の数は無数にあります。

パーカッションの中には、リズムを刻む楽器、効果音・装飾音をメインとする楽器、音程を出す楽器など役割も様々です。

パーカッションの役割はドラム以上に様々な用途があるといえるでしょう。

特にアフリカ音楽、ラテン音楽、ブラジル音楽ではパーカッションの歴史も古く、現代のパーカッション奏法技術のほとんどは、これらの音楽がルーツとなっています。
 
単に楽器を叩くだけでなく、ウィンドチャイムなどの装飾楽器も一緒に駆使して曲全体の雰囲気にマッチするものを好きに選べるということも、パーカッションの強みの一つでしょう。
 
主なパーカッション:
アゴゴベル、ウインドチャイム、カウベル、カスタネット、カホン、ギロ、クイーカ、コンガ、シェイカー、ジャンベ、シロフォン、スルド、タンバリン、タンボリン、ティンパレス、トライアングル、パンデイロ、ビブラフォン、ボンゴ、マラカス、マリンバ

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