ギター上達法!その13(他の楽器を知ろう~1)

 

バンドの花形パートであるギターは、ベースがいて成立する楽器といっても過言ではありません。現にギターがいないバンドはあっても、ベースがいないバンドはほぼありません。それほどベースはバンドに欠かせない重要な楽器なのです。
 
今回はベースにはどのような役割があるのか!?に焦点をあててお話していきましょう。

 


 

・ベースの役割について。

低音を担当する楽器であり、音程楽器の中でも最も低音部分をコントロールする楽器です。その低音はバンドサウンドに音圧・音の厚みを加え、曲全体に迫力と広がりを与えます。

 

ベースは、ドラムと同じリズム楽器の要として重要な役割を担当する楽器です。ベースの鳴らす音、一つ一つにサスティーン(音の伸び)を調整し、長短を弾き分けることでリズムにメリハリを出します。

 

音程楽器の中で一番音程が低い、低音を担当することからコードの響きを決定付ける役割を持ちます。

 
弾き方によって、曲全体のコントロールが可能なベースは、バンドサウンド全体の土台を作り上げる重要なパートなのです。
 
ギターを弾く上で、ベースの役割を理解することは、バンドの面白みも増すことだと思います。これを機会に、同じ弦楽器でありながら、ギターとは違う役割を持つベースについて研究をしてみてはいかがでしょうか?

 

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