スタジオ設置アンプ紹介

Fender '64 Deluxe Reverb

 
1964年製Black Face期のフェンダーデラックスリバーブ。フェンダーアンプを代表する名器です。長年使われてきたアンプ独特の角の取れた落ち着いた質感は、持たせながらも突き抜ける様な心地いいアタック感をしっかりと残した美しいサウンドを出します。

Roland JC-120

 
1975年、“Jazz Chorus”の名でデビューしたJC-120。初期に生産されていたレバー式電源スイッチのJC-120です。JC-120の特徴は世界初のコーラス・エフェクトとなった空間合成コーラスです。
 
JC特有のデュアル構造により完成した空間合成コーラスは、片方のアンプとスピーカーはギターから送られたままのダイレクトな音を、もう片方のアンプとスピーカーは微妙にピッチを揺らせた音を出力します。空間上で混ざり合った2つの音色は、JC-120ならではのサウンドです。

MESA BOOGIE SUBEWAY ROCKET

 

RHYTHM+LEADの2ch構成で、歪みサウンドを代表するアンプメーカーです。90年代後半以降、多くのバンドがMESA BOOGIEアンプで歪ませた音を使用しており、今やロックギターの代名詞的サウンドのアンプとなっています。
 

またクリーンサウンドは芯が太く、ジャズで好まれるサウンドの設定も可能です。

Fender Blues Junior

 
手頃なサイズで自宅練習と小さなライブに最適なチューブアンプです。コンパクトなボディには大型アンプ同様の12インチ・スピーカーを搭載。
 
コントロールもTreble、Middle、BassのEQを搭載しているため、細かなサウンド設定が可能です。またFat Sw、GainとMaster Volumeも装備することにより、アンプでの歪みサウンドを作ることが出来ます。

Roland JC-85

 
10インチ・スピーカー×2基搭載、80W出力でステージ・ユースにも余裕のパワーを持つ90年代に生産されたイタリア製のJCシリーズ。
 
アンプのサイズ・形はJC-90と同じですが、JC-90より強く歪むサウンド面での違いがあります。ジャズ、ブルース、ポップス、ロックなど、ジャンルを問わず相性の良いアンプです。

Roland JC-90

 
JC-85のスピーカーをエミネンス社製に変更したアップグレード・モデル。80W出力、10インチ・スピーカー×2基搭載。JC120の特徴でもある"JCトーン"はJC90でも健在です。
 
アルペジオはひとつひとつの音の広がりまで美しく表現し、カッティングはシャープに切れ味鋭く再現します。ギターが持つ本来の響きと鳴り、演奏時の表現を忠実に反映するJCサウンドはレンジが広く、癖のないサウンドです。

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