コンセプト
独自のレッスンに対する概念
コンセプトGUITARの東大・独自のレッスンに対する概念 レッスンに必要な物は?一番必要な物は「やる気」である!! 「やる気」とは?ギターをまったく弾いたことのない初心者も、ある程度弾ける上級者もみんな条件は同じ。毎日、最低10分、必ず集中してギターを弾き、課題を練習することである。「毎日」である!雨の日も風の日も必ず毎日弾くことである!一日でも弾かない日があってはいけない!重ねて言う!初心者も上級者も関係ない!要は毎日の継続する「やる気」である。 出張レッスンは?絶対にやらない!!ギターレッスンにはコンピュータを使うこともあれば、膨大な教材の中からその日のその人のために一番合うものを渡さなければならないこともあれば、たくさんの音楽機材を必要とする場合もある。よって持ち運びは不可能!出張レッスンはサービスのつもりであってもレッスンの本質を考慮するならば安易かつ不親切なレッスンの典型であり、また出張レッスンではレッスン生のギター演奏の能力向上は望めない。 教材は?既成の教科書や、製本された教科書が嫌いである。レッスン生は千差万別 がゆえに、その人にもっとも適したレッスンをするには、1ぺージづつめくるような教科書では成立しない。よって各レッスン生にクリアファイルを用意してもらい、そのレッスンの時点でもっとも適したオリジナルのプリント教材を(ケール、コード、リズム、譜面、 その他)渡す。これをきれいに整理していくことにより自分だけの教科書が出来上がり、また自分だけの究極の音楽&ギターのバイブルとして大事にしていくのである。 録音レッスンや宿題における演奏面では、これをすべてMP3で録音する。録音することにより自分のサウンドを第三者的立場で聴き、普段気が付かない弱点をいち早く克服する。また過去に録音したものは各自全て消さずに保存し自分の上達具合を確認できる形を維持する。 ピアノはギターの最大の先生音楽理論は鍵盤上で理解し、そこで得た知識をギターに転用して行くとスムーズに理解することができる。ピアノが弾ける必要は全くない。あくまで鍵盤上で理解するのがポイントである。 理論に関するレッスンギターを弾くばかりが練習ではない。「弾いたもの、覚えたもの」を机上で理論的に解釈し、どんな状況でも学んだものを完璧に応用できるように教える。 ジャムセッション定期的にレッスン生を集めてのジャムセッションを開催。その場にプロミュージシャンも招聘し、同じステージで演奏。ここでは「音楽を楽しむことを忘れない!」を重要視している。 楽器の貸出しは?絶対にしない!「楽器を演奏する、音楽を奏でる」ということを真に受け止めるので あれば、自分の楽器で練習をするのが音楽を志すものの筋道。また演奏能力をレンタル楽器で向上させようという安易な心構えはそれを求める側も提供する側もすでに音 楽の一端を侮辱していることになる。自分の楽器だからこそ発見できるベストなセッティング、使い方、弾き方というもの が必ずあり、それも含め演奏テクニックは初めて向上していくのである。 | ||
