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アンプ紹介「JC90 

今回紹介するのは、前回紹介したRoland Jazz Chorus JC-120 の小型版、1997発売された「JC-90」です。
 
伝説的な名器といわれているJC-120の豊かなコーラス・エフェクト、デュアル・アンプ・デザイン、高品質リバーブの多くの機能を引き継いでいます。
スタジオ練習や中小規模スペースでのライブでの使用は持ちろんのこと、自宅での練習用でヘッドフォンも使用できる非常に用途の幅広いアンプです。
 
ローランドのJCシリーズの特徴の「クリーンサウンド」はもちろん搭載されているため、エフェクターで音を設定するアーティストには絶大な支持を得ています。
 
クリーンサウンドで空間系のエフェクトJC-120に内蔵のステレオコーラスをかけた状態でのアルペジオや単音で広がるようなサウンドで演出ができます。さらに、クランチ(少し歪をかけたクリーン)でカッティングなど、歯切れよいサウンドを出すこともできます。

特徴
Roland Jazz Chorus 特有のアンプデザイン
・ステレオコーラスエフェクト用に2つの独立した10インチ(25CM)スピーカーを搭載
・フットスイッチでコントロールされるリバーブとディストーション
・ステレオセンド/ステレオリターンのエフェクトループ
・スピーカーキャビネットシミュレーター付きヘッドフォン出力
・レート/デプスコントロールによる、コーラスエフェクト
4バンドエコライザー
・サイズと重量(キャスターを含む)
595 mm / 深さ 274 mm / 高さ 508 mm / 重量 22.0 kg /
 
・コネクタ部
ラインアウト(L / MonoR/入力(HighLow/ フット・スイッチ(コーラス、リバーブ、ディストーション)/エフェクト・ループ・センド/エフェクト・ループ・リターン(L / MonoR


ギター紹介コーナー!第一弾「Taylor」

エレキギターと一緒に部屋で並べてスタンドに立てて眺めて、ニヤニヤしてしまうもの…
そう!アコースティックギターですね。
自分のお気に入りのギターが二本もある!という状況だけでギタリストは幸せに浸れるんじゃないかと思ってます。
 
ファーストギターにアコギを購入する方も多いでしょう。
では、そんな時に困るのが「…どれがどんな音するの?」「ネックの太さなんて弾いてみなきゃわかんない。」「試奏したいけど、怖い。。。」といった声がちらほら聞こえます。
 
ここではいろいろなアコースティックギターやエレアコの紹介などをしていきたいと思います。
 
まずは第一弾「Taylor 814-ce」(エレアコ)について紹介していきましょう。
テイラーギターズは1974年ボブ・テイラーとカート・リスタグにより創立され、ギターメーカーの中では若手のメーカーです。
 
しかしながら、多様なジャンルに対応できる音質、使い勝手の良さを実感して欲しいメーカーの一つです。
 
 
・弾きやすさ
このメーカーでは基本的に出荷されるギターに対して6弦側2.4mm1弦側1.9mmの弦の高さでセッティングします。
そのため、弦の押さえやすさも評判がよく、ネックも握った感触がよくなじむと評価がかなり高いです。
 
・音質
エレアコにつきもの、それはアンプやモニターなどにつなげた時に感じる音の違いでしょう。
ライヴなどで直接ギターからなる生音ではなく、アンプなどから聞こえる音に違和感を感じて音のセッティングに時間がかかり、結局納得しないまま演奏をするケースはよくあります。
 
テイラーのギターは「Expression System(エクスプレッション・システム)」というピックアップ(弦の音を拾うマイクのようなもの)が搭載されております。
それによりアンプから聞こえる音が生音に近くプレイヤーに違和感をほとんど感じさせず、ハウリング(いわゆる不協和音)の対策も兼ね備えている優れものです。
大音量や激しい演奏の中でも生の音をほとんど損ないません。
 
・バリエーション豊富なシリーズ

  • 300シリーズ

  • 400シリーズ

  • 500シリーズ

  • 600シリーズ

  • 800シリーズ

●ナイロンシリーズ
●T-5 シリーズ
と、バリエーションも豊富です。
いろいろなものを試し、自分の演奏にあったものを探してみるのも、音楽の楽しみ方の一つではないでしょうか?
 
今回その中の一つ「Taylor 814-ce」の音を動画でご視聴ください。


初心者必見!ギターアンプ紹介コーナー!第一弾「ローランド JC-120」その1

ギターをただひたすら自宅で必死に練習し、ある程度弾けるようになってくると、小さい自宅用のアンプではなく、スタジオで大音量で弾いてみたい!という欲に駆られてくるのが当然になってきますね。
 
でも多くの方が
「どのアンプがどんな音なのか」「あのミュージシャンが使っているアンプはどんなセッティングしたらいいのか」「なによりどんなアンプが自分好みの音を出してくれるのかわからない」
といった声をあげられます。
 
では、その声にお応えしどんな音がするのか実際に聞いていただきましょう。
 
 
今回ご紹介させていただくのは、様々な年齢層のミュージシャンから長く愛され、今やどこの音楽スタジオ、どこのライブハウスにも必ずと言っていいほど一台はおいてある
「“Jazz Chorus”(ジャズ・コーラス)」をご紹介いたします。
 
1976年に発売され、当時の音楽シーンに大きな影響を与えたJC
モデル名の通り、ジャズギタリストへ向けたクリーンサウンドを中心に企画され、さらにコーラスエフェクトを初めて搭載したアンプです。
しかしながら、癖のないサウンドで現代の多くのロックミュージシャンたちにも愛用され続けています。
 
40年以上経った今でも大幅なモデルチェンジをしていないにも関わらず、今回のモデル「JC-120」は歴代のJCシリーズの中でも、より多くのジャンルのギタリストに好まれ、その地位を確立しております。
 
こだわりのアンプがないのであれば、まずは扱いやすさ、音作りのしやすさ、サウンドとはどう作るのか、それらを学ぶにはここからスタートしてみるのがよいでしょう。
 
では、こちらの動画にてどんな音が実際に出るのかを聞いていただきましょう。

 
では、まずは基本の音が出るまでの操作をやってみましょう。
 
①    電源をコンセントに指す
②    シールドをギターとアンプのインプット(チャンネル1でも2でもOK)に挿す
③    アンプのボリュームが0になっていることを確認
④    電源を入れる
⑤    ギターのつまみ(TONEVOL)を上げる
⑥    アンプのボリュームを上げる
 
まずはクリーンの音を楽しみつつ、ギターやアンプのつまみなどを上げ下げし、自分好みのクリーントーンを作ってみましょう。

アンプ紹介「JC90」 

今回紹介するのは、前回紹介したRoland Jazz Chorus JC-120 の小型版、1997発売された「JC-90」です。
 
伝説的な名器といわれているJC-120の豊かなコーラス・エフェクト、デュアル・アンプ・デザイン、高品質リバーブの多くの機能を引き継いでいます。
スタジオ練習や中小規模スペースでのライブでの使用は持ちろんのこと、自宅での練習用でヘッドフォンも使用できる非常に用途の幅広いアンプです。
 
ローランドのJCシリーズの特徴の「クリーンサウンド」はもちろん搭載されているため、エフェクターで音を設定するアーティストには絶大な支持を得ています。
 
クリーンサウンドで空間系のエフェクトJC-120に内蔵のステレオコーラスをかけた状態でのアルペジオや単音で広がるようなサウンドで演出ができます。さらに、クランチ(少し歪をかけたクリーン)でカッティングなど、歯切れよいサウンドを出すこともできます。

特徴
・Roland Jazz Chorus 特有のアンプデザイン
・ステレオコーラスエフェクト用に2つの独立した10インチ(25CM)スピーカーを搭載
・フットスイッチでコントロールされるリバーブとディストーション
・ステレオセンド/ステレオリターンのエフェクトループ
・スピーカーキャビネットシミュレーター付きヘッドフォン出力
・レート/デプスコントロールによる、コーラスエフェクト
・4バンドエコライザー
・サイズと重量(キャスターを含む)
幅 595 mm / 深さ 274 mm / 高さ 508 mm / 重量 22.0 kg /
 
・コネクタ部
ラインアウト(L / MonoR)/入力(High、Low)/ フット・スイッチ(コーラス、リバーブ、ディストーション)/エフェクト・ループ・センド/エフェクト・ループ・リターン(L / MonoR)


ギター紹介コーナー!第一弾「Taylor」

エレキギターと一緒に部屋で並べてスタンドに立てて眺めて、ニヤニヤしてしまうもの…
そう!アコースティックギターですね。
自分のお気に入りのギターが二本もある!という状況だけでギタリストは幸せに浸れるんじゃないかと思ってます。
 
ファーストギターにアコギを購入する方も多いでしょう。
では、そんな時に困るのが「…どれがどんな音するの?」「ネックの太さなんて弾いてみなきゃわかんない。」「試奏したいけど、怖い。。。」といった声がちらほら聞こえます。
 
ここではいろいろなアコースティックギターやエレアコの紹介などをしていきたいと思います。
 
まずは第一弾「Taylor 814-ce」(エレアコ)について紹介していきましょう。
テイラーギターズは1974年ボブ・テイラーとカート・リスタグにより創立され、ギターメーカーの中では若手のメーカーです。
 
しかしながら、多様なジャンルに対応できる音質、使い勝手の良さを実感して欲しいメーカーの一つです。
 
 
・弾きやすさ
このメーカーでは基本的に出荷されるギターに対して6弦側2.4mm、1弦側1.9mmの弦の高さでセッティングします。
そのため、弦の押さえやすさも評判がよく、ネックも握った感触がよくなじむと評価がかなり高いです。
 
・音質
エレアコにつきもの、それはアンプやモニターなどにつなげた時に感じる音の違いでしょう。
ライヴなどで直接ギターからなる生音ではなく、アンプなどから聞こえる音に違和感を感じて音のセッティングに時間がかかり、結局納得しないまま演奏をするケースはよくあります。
 
テイラーのギターは「Expression System(エクスプレッション・システム)」というピックアップ(弦の音を拾うマイクのようなもの)が搭載されております。
それによりアンプから聞こえる音が生音に近くプレイヤーに違和感をほとんど感じさせず、ハウリング(いわゆる不協和音)の対策も兼ね備えている優れものです。
大音量や激しい演奏の中でも生の音をほとんど損ないません。
 
・バリエーション豊富なシリーズ

  • 300シリーズ

  • 400シリーズ

  • 500シリーズ

  • 600シリーズ

  • 800シリーズ

●ナイロンシリーズ
●T-5 シリーズ
と、バリエーションも豊富です。
いろいろなものを試し、自分の演奏にあったものを探してみるのも、音楽の楽しみ方の一つではないでしょうか?
 
今回その中の一つ「Taylor 814-ce」の音を動画でご視聴ください。


初心者必見!ギターアンプ紹介コーナー!第一弾「ローランド JC-120」その1

ギターをただひたすら自宅で必死に練習し、ある程度弾けるようになってくると、小さい自宅用のアンプではなく、スタジオで大音量で弾いてみたい!という欲に駆られてくるのが当然になってきますね。
 
でも多くの方が
「どのアンプがどんな音なのか」「あのミュージシャンが使っているアンプはどんなセッティングしたらいいのか」「なによりどんなアンプが自分好みの音を出してくれるのかわからない」
といった声をあげられます。
 
では、その声にお応えしどんな音がするのか実際に聞いていただきましょう。
 
 
今回ご紹介させていただくのは、様々な年齢層のミュージシャンから長く愛され、今やどこの音楽スタジオ、どこのライブハウスにも必ずと言っていいほど一台はおいてある
「“Jazz Chorus”(ジャズ・コーラス)」をご紹介いたします。
 
1976年に発売され、当時の音楽シーンに大きな影響を与えたJC。
モデル名の通り、ジャズギタリストへ向けたクリーンサウンドを中心に企画され、さらにコーラスエフェクトを初めて搭載したアンプです。
しかしながら、癖のないサウンドで現代の多くのロックミュージシャンたちにも愛用され続けています。
 
40年以上経った今でも大幅なモデルチェンジをしていないにも関わらず、今回のモデル「JC-120」は歴代のJCシリーズの中でも、より多くのジャンルのギタリストに好まれ、その地位を確立しております。
 
こだわりのアンプがないのであれば、まずは扱いやすさ、音作りのしやすさ、サウンドとはどう作るのか、それらを学ぶにはここからスタートしてみるのがよいでしょう。
 
では、こちらの動画にてどんな音が実際に出るのかを聞いていただきましょう。

 
では、まずは基本の音が出るまでの操作をやってみましょう。
 
①    電源をコンセントに指す
②    シールドをギターとアンプのインプット(チャンネル1でも2でもOK)に挿す
③    アンプのボリュームが0になっていることを確認
④    電源を入れる
⑤    ギターのつまみ(TONEやVOL)を上げる
⑥    アンプのボリュームを上げる
 
まずはクリーンの音を楽しみつつ、ギターやアンプのつまみなどを上げ下げし、自分好みのクリーントーンを作ってみましょう。

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